エステと医療機関

脱毛を考え始めたらまず一番はじめに頭を悩ませるのが医療機関で受けることのできる医療レーザー脱毛と、エステ等の機関で実施する脱毛施術。いずれもレーザー脱毛という名称が表示されています。いづれのレーザー脱毛処置も特定の色に反応するレーザーの特質を生かした脱毛方法の事です。レーザー脱毛器を使用してレーザーを肌に照射すると、その光は毛の根元にある毛根を直撃します。毛根にある毛母細胞をレーザー照射が破壊して毛が生えてこなくなるという仕組みです。

レーザー照射の影響は黒にのみ反応するため他の皮膚組織に全くダメージを与えることないという大きなメリットがあります。毛を育てる組織である毛母細胞がレーザーの熱で破壊され、新しい毛の生成を行うことができません。1回のレーザー照射は、直径約1cm程度の範囲を照射しますので、たとえば脇のした全体の脱毛にあたっては、数十回程度のレーザー照射をおいこなうことになります。その時間は焼く10分程度。毛根にのみ作用するレーザー脱毛ですから、照射の回数による肌への負担を考える必要はありません。

ただし、残念ながら一度の照射ですべての毛根を根絶することは出来ません。なぜなら毛の生え変わりには周期があり、レーザー照射をこなったタイミングで毛の生えていない毛根にはレーザー照射が効かないからです。

毛の生え変わり周期はおそよ2ヶ月程度と言われています。このため、2ヶ月から3ヶ月をあけて2度目、3度目の照射を必要とするのは毛の周期により、すべての毛根の照射をカバーするためと考えましょう。このように医療機関出会ってもエステであってもレーザー脱毛の仕組みは同じ。大きな違いはその機器の精度にあります。

脱毛専門 横浜マリアクリニック